相続の手続きを弁護士に依頼する
弁護士は、相続人の代わりにほかの相続人や債権者(亡くなった方にお金を貸していた人など)と交渉し、家庭裁判所の調停・審判で代理する専門家です。
弁護士に依頼できる相続の手続きは?
検認の申立てを代わりにしてもらう
手続き:遺言書を確認する ›
相続放棄の手続きを代わりにしてもらう
手続き:相続放棄・限定承認を考える ›
債権者との交渉を含めて、手続きを代わりにしてもらう
手続き:相続放棄・限定承認を考える ›
話し合いがまとまらないときに、代わりに交渉してもらう
手続き:遺産の分け方を決める ›
弁護士に依頼すると、手元に何が残る?
- 話し合いがまとまったとき:相続人全員が署名し、実印を押した遺産分割協議書
- 調停が成立したとき:家庭裁判所が作る調停調書(合意の内容が記載された書類)
弁護士は、法律上は相続登記の申請や税務の業務もできます。ただし、事務所ごとに扱っている分野が違います。相続登記や相続税の申告も依頼したいときは、その業務を扱っているかを事務所に確認しましょう。
相続の手続きを受ける弁護士の事務所は?
日本弁護士連合会の「弁護士・法律事務所検索」で、地域と取扱分野から事務所を探せます。
弁護士の事務所の方は、掲載のご案内 ›をご覧ください。